営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 252億6800万
- 2016年6月30日 -49.73%
- 127億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、鋼材の販売数量は輸出向けの減少などから、前年同期を下回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材の需要が堅調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。銅圧延品の販売数量は、エアコン向け需要等が回復したことを受け、前年同期を上回りました。油圧ショベルの販売台数は、国内での更新需要の一巡による買い控えの継続や中国での需要減を受け、前年同期を下回りました。2016/08/01 13:57
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比556億円減収の4,044億円となり、営業利益は、前年同期比125億円減益の127億円、経常利益は、前年同期比172億円減益の45億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は、139億円減益の20億円の損失となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。