- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/04 14:02- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
Quintus社は世界のIP装置市場において、トップメーカーであり、今後伸張が期待される航空宇宙分野を中心に、欧州・米国・中国で圧倒的なプレゼンスを発揮しております。
一方、当社IP装置事業は、産業機械事業部のメニューの中では、比較的高収益な事業でありますが、日本を始めアジア市場を中心に直近5ヶ年で平均約30億円の売上高に留まっており、更なる市場拡大が課題となっておりました。
そのような状況において、新規アプリケーションと成長市場の獲得による事業の大幅な拡大、製造メニューの相互移管による生産効率化や購入品の共同調達等によるコストダウンなどのシナジー効果も期待できることから、Quintus社の持分を取得いたしました。
2017/08/04 14:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当社グループにおいては、鋼材の販売数量は、自動車向けの需要が堅調に推移したことなどから前年同期を上回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材向けの需要が堅調に推移し、自動車向けの需要が増加したことにより、前年同期を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅管において設備トラブルにより販売量が減少したものの、銅板条において自動車用端子や半導体向けの需要が増加したことから、前年同期並となりました。油圧ショベルの販売台数は、国内及び中国などで需要が増加したことから、前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比305億円増収の4,350億円となり、営業利益は前年同期比176億円増益の303億円、経常利益は前年同期比236億円増益の282億円となりました。特別損益は、投資有価証券売却益を計上したことから67億円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比270億円改善の250億円の利益となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。
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