営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 231億3100万
- 2019年9月30日 -67.82%
- 74億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、鋼材の販売数量は、海外自動車向けを中心に需要が減少し、生産設備の一過性のトラブルや自然災害による数量減があった前年同期並となりました。アルミ圧延品の販売数量は、半導体・IT向けの需要が減少したことなどから、前年同期を下回りました。銅圧延品の販売数量は、銅板条において自動車用端子や半導体向けの需要が減少したことから、前年同期を下回りました。油圧ショベルの販売台数は、地域によって増減があるものの、全体としては前年同期並となりました。2019/11/06 15:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比137億円減収の9,444億円となり、営業利益は前年同期比156億円減益の74億円、経常利益は前年同期比78億円減益の14億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券評価損を特別損失として計上したことなどから、神鋼不動産(株)の株式の一部譲渡などによる特別利益を計上した前年同期に比べ、396億円悪化の62億円の損失となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は次のとおりであります。