建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 985億1900万
- 2026年3月31日 -8.36%
- 902億8500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.提出会社の本社等は、神戸本社、東京本社、大阪支社、名古屋支社、エンジニアリング事業部門、研究所、国内支店等であります。2026/06/18 16:45
3.土地及び建物の一部を賃借しており、年間賃借料は6,595百万円であります。賃借している土地の面積については( )で外書しております。
4.貸与中の設備は土地5,104百万円(361,040㎡)、建物661百万円であります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増減の主なもの2026/06/18 16:45
※1 建物の増加 11,146百万円
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 16:45
当社グループは以下の資産グループについて減損損失(27,401百万円)を計上しており、その内訳は、建物及び構築物6,568百万円、機械装置及び運搬具8,415百万円、工具、器具及び備品955百万円、土地4,378百万円、建設仮勘定558百万円、ソフトウエア6,392百万円、無形固定資産のその他105百万円、投資その他の資産のその他25百万円であります。
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分やキャッシュ・フローの生成単位を考慮しつつ、原則として事業所毎にグルーピングしております。また、遊休資産は個別物件単位で資産をグルーピングしております。用途 場所及び件数 種類及び金額(百万円) 建設機械製造資産(コベルコ建機(株)) 広島市佐伯区他 1件 建物及び構築物等 16,877 特殊鋼製品製造資産(日本高周波鋼業(株)) 富山県射水市 1件 機械装置等 6,912 - #4 研究開発活動
- 上記で採用されたのは、鋼材製造におけるCO₂排出量をマスバランス方式により100%削減した“Kobenable® Premier”です。2026/06/18 16:45
・当社は、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムのSuMPO EPD(旧エコリーフ)について、厚鋼板及び建築構造用厚鋼板の2製品で取得しました。SuMPO EPDの取得は当社として初めてです。SuMPO EPDは、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法により製品のライフサイクル全体の環境情報を定量的に評価する枠組みであり、国際基準に基づき高い信頼性と透明性を確保しています。本認証の取得により、製品の環境情報の妥当性及び国際規格への適合性が確認され、お客様において当該製品の環境負荷を定量的・客観的に把握することが可能となります。また、米国のLEED(Leadership in Energy & Environmental Design)においても加点対象とされており、建物の資産価値の向上に資するものと考えられます。このたび当社がSuMPO EPDを取得した対象製品は以下のとおりです。
①厚鋼板:JR-AW-24068E