三菱製鋼(5632)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ばねの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 14億2000万
- 2014年12月31日 -36.69%
- 8億9900万
- 2015年12月31日 +27.14%
- 11億4300万
- 2016年12月31日 -36.22%
- 7億2900万
- 2017年12月31日 +17.7%
- 8億5800万
- 2018年12月31日
- -7億1400万
- 2019年12月31日 -57.56%
- -11億2500万
- 2020年12月31日 -54.13%
- -17億3400万
- 2021年12月31日
- -10億2900万
- 2022年12月31日 -173.76%
- -28億1700万
- 2023年12月31日
- -1億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また調達コスト面では、落ち着きを見せていた原材料市況は足元再び上昇の動きを見せているほか、円安の進行による原材料輸入コストの増加やエネルギー価格の高止まりに加え、物流費や労務費等の諸コストも上昇しています。2024/02/09 13:35
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ばね事業において自動車需要回復に伴う売上数量増や売価転嫁の効果があったものの、特殊鋼鋼材事業の売上数量減影響等により、前年同期比4億8千6百万円(0.4%)減収の1,259億6千1百万円となりました。営業利益は、北米ばね子会社の損益が大幅に改善したものの、国内特殊鋼鋼材事業の損益悪化により、前年同期比8千9百万円(3.1%)減益の27億8千3百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、為替差損益の悪化、支払利息の増加及び前年同期に計上した保険金収入等の減少により、前年同期比18億円減益となり、5億6千5百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12億3千4百万円)となりました。