5632 三菱製鋼

5632
2026/05/19
時価
327億円
PER 予
10.16倍
2010年以降
赤字-1373.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.2-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
4.99%
ROE 予
6.37%
ROA 予
2.19%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は社外取締役及び社外監査役の選任にあたり、独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては株式会社東京証券取引所が定める独立役員の判断基準を参考にしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのない者を選任しております。
社外取締役菱川明氏は、当社製品の販売先である三菱重工業株式会社の取締役執行役員であり、キャタピラージャパン株式会社の社外取締役の出身であります。三菱重工業株式会社は当社の株式を6.39%所有しております。両社とも当社製品の販売先でありますが、何れも営業取引高は当社の売上高に対し僅少であり、特別な利害関係はありません。
社外取締役髙島正之氏は、三菱商事株式会社の出身であります。同社は当社の株式を2.14%所有しております。また、当社と同社の間には資材関連の購入取引がありますが、その額は当社の購買高に対し僅少であり、特別な利害関係はありません。
2015/06/17 16:56
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 16:56
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
(主要な非連結子会社名)
丸中産業㈱、菱機エンジニアリング㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/17 16:56
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/17 16:56
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計107,056113,317
「その他」の売上高3,3093,403
セグメント間取引消去△4,678△4,974
内部取引調整額342100
連結財務諸表の売上高106,155111,575
(注)全社損益は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び受取配当金等であります。
2015/06/17 16:56
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/17 16:56
#7 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年4月~平成26年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、主要な需要先である自動車業界において、国内市場は緩やかな回復に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要がありました。また、中国市場は緩やかに回復し、北米市場は引き続き堅調に推移しました。建設機械業界は鉱山用建設機械の需要が低迷したものの、全体としては前年の需要停滞と大幅な在庫調整の局面から回復しました。
このような状況下、連結売上高は、前期比54億1千9百万円(5.1%)増収の1,115億7千5百万円となりました。連結経常利益は、前期比21億9千3百万円(58.9%)増益の59億1千5百万円となりました。また、連結当期純利益は、33億7千3百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/17 16:56
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、ばね事業における自動車業界の緩やかな需要の回復、特殊鋼鋼材事業における建設機械業界の緩やかな需要の回復により、前連結会計年度比5.1%、54億1千9百万円増収の1,115億7千5百万円となりました。
セグメント別の増減につきましては「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
2015/06/17 16:56

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