営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 49億3300万
- 2016年3月31日 -13.12%
- 42億8600万
個別
- 2015年3月31日
- 34億1100万
- 2016年3月31日 -16.71%
- 28億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/17 14:47
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。(単位:百万円) その他の調整額 43 0 連結財務諸表の営業利益 4,933 4,286 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/17 14:47
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益及び当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/17 14:47
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成27年4月~平成28年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、自動車業界において、北米市場の需要は緩やかに拡大しているものの、国内の販売台数は減少しました。建設機械業界では、国内及び中国をはじめとするアジア圏の需要が低迷しました。2016/06/17 14:47
このような状況下、期末円高に振れた為替の影響もあり、連結売上高は、前期比121億9千9百万円(10.3%)減収の1,065億3千9百万円となりました。連結営業利益は、前期比6億4千6百万円(13.1%)減益の42億8千6百万円となりました。また、海外子会社における投資評価の見直し及び固定資産の減損処理を実施したことにより、特別損失を計上したものの、投資有価証券の売却及び債権の株式化の実行に伴う税金費用の削減があり、親会社株主に帰属する当期純利益は、24億8千6百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2016/06/17 14:47
営業利益は、特殊鋼鋼材事業における需要低迷による売上げの減少や、ばね事業における為替の影響等により、前連結会計年度比13.1%、6億4千6百万円減益の42億8千6百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度より0.2%減少して4.0%となりました。
③経常利益