- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 14:49- #2 事業撤退損失の注記
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 |
| その他有形固定資産 | 1 |
(減損損失の認識に至った経緯)
鋳造磁石事業撤退により収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2019/11/14 14:49- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結会計期間に取得したGebrüder Ahle GmbH & Co. KGの取得原価の配分について、前第1四半期連結累計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、前第3四半期連結会計期間において確定しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前第2四半期連結累計期間に暫定的に算定されたのれんの金額1,128百万円は、取得原価の配分額の確定により834百万円減少し、294百万円となっております。のれんの減少は、主に有形固定資産445百万円、無形固定資産332百万円が増加したことによるものです。また、前第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が22百万円減少したことにより営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ22百万円増加しております。
2019/11/14 14:49- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が459百万円、流動負債のその他が35百万円、固定負債のその他が588百万円それぞれ増加しております。
なお、本基準を適用した結果、従来無形固定資産として計上しておりました海外子会社の土地使用権7,201百万円は、その契約が付与する権利が有形固定資産項目の実質上の購入を表していると判断されることから土地として、第1四半期連結累計期間より有形固定資産の「土地」に独立掲記しております。
2019/11/14 14:49- #5 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損
連結子会社で発生した火災によるものを特別損失として計上しております。主な内訳は、機械及び装置30百万円、建設仮勘定267百万円であります。2019/11/14 14:49 - #6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 14:49- #7 減損損失に関する注記(連結)
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,739 |
| その他有形固定資産 | 2,943 |
| のれん | 2,658 |
| ばね事業関連資産 | カナダ | 機械装置及び運搬具 | 651 |
| その他有形固定資産 | 3 |
| アメリカ | 機械装置及び運搬具 | 506 |
| その他有形固定資産 | 924 |
| メキシコ | 機械装置及び運搬具 | 536 |
| その他有形固定資産 | 118 |
| その他無形固定資産 | 17 |
| インド | 機械装置及び運搬具 | 326 |
| その他有形固定資産 | 51 |
| 中国 | 機械装置及び運搬具 | 728 |
| ドイツ | 機械装置及び運搬具 | 511 |
| その他有形固定資産 | 439 |
| のれん | 252 |
| その他無形固定資産 | 402 |
| 素形材事業関連資産 | タイ | 建物及び構築物 | 55 |
| 機械装置及び運搬具 | 227 |
| その他有形固定資産 | 112 |
(注) 素形材事業に属する鋳造磁石事業の撤退に伴う減損損失は含まれておりません。
(減損損失の認識に至った経緯)
2019/11/14 14:49- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための改善策
当社は、2020年3月期第2四半期連結会計期間において、事業計画の見直しに伴い海外子会社における固定資産に係る減損損失148億5千1百万円を特別損失として計上いたしました。
このため、純資産が減少し、当社が取引金融機関との間で締結している借入契約に付されている財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関と協議を行った結果、財務制限条項に係る期限の利益喪失につき権利行使をしないことについて当該金融機関の合意を得ており、また、今後財務制限条項に該当する可能性のある借入契約及び新たな借入に関しても取引金融機関と緊密なコミュニケーションを続けております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2019/11/14 14:49