四半期報告書-第96期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※5 事業撤退損
当社の連結子会社であるMSM (THAILAND) CO.,LTD.にて製造および販売を行っている素形材事業に属する鋳造磁石事業の撤退に伴う損失を特別損失として計上しております。主な内容は、たな卸資産処分損25百万円、減損損失14百万円です。当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
(減損損失の認識に至った経緯)
鋳造磁石事業撤退により収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除した金額により評価しております。
当社の連結子会社であるMSM (THAILAND) CO.,LTD.にて製造および販売を行っている素形材事業に属する鋳造磁石事業の撤退に伴う損失を特別損失として計上しております。主な内容は、たな卸資産処分損25百万円、減損損失14百万円です。当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 素形材事業関連資産 | タイ | 建物及び構築物 | 0 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | ||
| その他有形固定資産 | 1 |
(減損損失の認識に至った経緯)
鋳造磁石事業撤退により収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
(回収可能価額の算定方法)
正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除した金額により評価しております。