売上高
連結
- 2016年3月31日
- 33億7400万
- 2017年3月31日 +8.95%
- 36億7600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役髙島正之氏は、三菱商事株式会社の出身であります。同社は当社の株式を2.14%所有しておりますが、特別な利害関係はありません。2020/06/29 10:25
社外取締役菱川明氏は、当社製品の販売先である三菱重工業株式会社の出身であり、キャタピラージャパン株式会社の社外取締役の出身であります。三菱重工業株式会社は当社の株式を6.39%所有しております。両社とも当社製品の販売先でありますが、いずれも営業取引高は当社の売上高に対し僅少であり、特別な利害関係はありません。
社外監査役坂本泰邦氏は、当社の取引金融機関である三菱UFJ信託銀行株式会社の出身であります。同社は当社の株式を2.18%所有しております。また、当社は同社から資金借入れの取引及び株式事務の委託をしておりますが、同社は当社の複数ある取引金融機関の1つであり、株式事務代行手数料等も僅少であるため、特別な利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。2020/06/29 10:25
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2020/06/29 10:25 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/06/29 10:25
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 107,618 105,741 「その他」の売上高 3,374 3,676 セグメント間取引消去 △4,453 △5,675 連結財務諸表の売上高 106,539 103,742 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/29 10:25
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年4月~平成29年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、自動車業界において、北米の需要はおおむね堅調に推移し、国内は軽自動車の販売台数が減少したものの、新型車が全体をけん引し数量は回復基調にありました。建設機械業界では、国内及び中国をはじめとするアジア圏の需要が下期から回復してきました。2020/06/29 10:25
このような状況下、当社グループの連結売上高は、ばね事業の国内における商用車の輸出減等の影響が大きく、前期比27億9千7百万円(2.6%)減収の1,037億4千2百万円となりました。連結営業利益は、前期比4億2千5百万円(9.9%)減益の38億6千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、35億4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/29 10:25
(3)各事業における重点施策2016年度実績(平成29年3月期) 2020年度目標(平成33年3月期) 2025年度目標(平成38年3月期) 売上高 1,037億円 1,700億円 2,500億円 営業利益 38億円 90億円 ―
[特殊鋼鋼材事業] - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2020/06/29 10:25
売上高は、特殊鋼鋼材事業における原材料価格に対応した売価低下の影響、ばね事業における輸出用商用車向けばね及び機器装置事業における発電用機器部品の販売量の減少等により、前連結会計年度比2.6%、27億9千7百万円減収の1,037億4千2百万円となりました。
セグメント別の増減につきましては「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はPT.JATIM TAMAN STEEL MFG.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2020/06/29 10:25
(注)PT.JATIM TAMAN STEEL MFG.は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。(単位:百万円) 売上高 ― 1,545 税引前当期純損失金額 ― 1,555
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)