訂正有価証券報告書-第97期(2020/04/01-2021/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当該資産の評価に関する判断
時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式及び関係会社出資金は、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、発行会社の財政状態が悪化し実質価額が著しく低下した場合には、相当の減額を行い、評価差額を当期の損失として処理いたします。
ただし、実質価額が著しく下落した場合でも、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には損失処理をしておりません.
②当該資産の実質価額と回復可能性
実質価額の算定に当たっては発行会社の保有する不動産等の時価評価に基づく評価差額等を加味しております。
また、回復可能性の検討については、将来キャッシュ・フロー等の一定の仮定に基づいております。
これらの仮定は、新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受ける期間や度合いが不確実であり、今後の事態の進展によってはこれらの見積りが実績と乖離する可能性があります。 見積りの変化があった場合、翌事業年度において、減損損失を認識する可能性があります。
1.時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | |
| 関係会社株式 | 12,080 |
| 関係会社出資金 | 2,747 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当該資産の評価に関する判断
時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式及び関係会社出資金は、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、発行会社の財政状態が悪化し実質価額が著しく低下した場合には、相当の減額を行い、評価差額を当期の損失として処理いたします。
ただし、実質価額が著しく下落した場合でも、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には損失処理をしておりません.
②当該資産の実質価額と回復可能性
実質価額の算定に当たっては発行会社の保有する不動産等の時価評価に基づく評価差額等を加味しております。
また、回復可能性の検討については、将来キャッシュ・フロー等の一定の仮定に基づいております。
これらの仮定は、新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受ける期間や度合いが不確実であり、今後の事態の進展によってはこれらの見積りが実績と乖離する可能性があります。 見積りの変化があった場合、翌事業年度において、減損損失を認識する可能性があります。