- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
当社グループの主要な顧客への売上収益は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 相手先 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) | 関連するセグメント名 |
| 豊田通商㈱及びその子会社 | 77,821 | 74,301 | 鋼(ハガネ)カンパニーステンレスカンパニー鍛(キタエル)カンパニースマートカンパニー |
| トヨタ自動車㈱及びその子会社 | 53,754 | 63,453 | 鋼(ハガネ)カンパニーステンレスカンパニー鍛(キタエル)カンパニースマートカンパニー |
| ㈱アイシン及びその子会社 | 31,235 | 31,789 | 鍛(キタエル)カンパニースマートカンパニー |
2026/06/29 14:26- #2 事業の内容
- 2026/06/29 14:26
- #3 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 鋼(ハガネ)カンパニー | 862 | (161) |
| ステンレスカンパニー | 278 | (38) |
| 鍛(キタエル)カンパニー | 1,866 | (192) |
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数(パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/29 14:26- #4 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務連携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 豊田通商㈱ | 1,420,371 | 1,420,371 | 鋼カンパニー、ステンレスカンパニー、鍛カンパニーにて取引があり、自動車用鋼材・部品の重要な商社としての取引関係の維持・発展を目的として保有しております。 | 無 |
| 8,451 | 3,540 |
| 349 | 530 |
| 岡谷鋼機㈱ | 12,800 | 12,800 | 鋼カンパニー、ステンレスカンパニー、鍛カンパニーにて取引があり、中部地区における重要な商社としての取引関係の維持・発展を目的として保有しております。 | 有 |
| 115 | 89 |
(注) 1 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2 岡谷鋼機㈱、名港海運㈱、㈱御園座、井関農機㈱は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全ての特定投資株式について記載しております。
2026/06/29 14:26- #5 沿革
2 【沿革】
| 1940年3月 | 株式会社豊田自動織機製作所より分離独立し、社名を豊田製鋼株式会社と称する。<会社創立、資本金17,000千円、本店所在地愛知県知多郡上野町(現在の東海市)> |
| 2018年3月 | 本館(ホール棟)完成、営業開始 |
| 2020年4月 | 鋼(ハガネ)カンパニーよりステンレスカンパニーを分離・独立、4カンパニー制に改編 |
| 2020年7月 | 中国の浙江愛智機電有限公司を、追加出資により、子会社化 |
2026/06/29 14:26- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループはカンパニー制を採用しており、製品軸ごとに区分した各カンパニーにおいて、製造から販売まで一貫した事業企画・運営をするとともに、国内外子会社をカンパニーに振り分け、グループ一体での事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、「鋼(ハガネ)カンパニー」「ステンレスカンパニー」「鍛(キタエル)カンパニー」「スマートカンパニー」「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品及びサービスは以下のとおりであります。
2026/06/29 14:26- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、「注記4.セグメント情報」で記載のとおり、「鋼(ハガネ)カンパニー」「ステンレスカンパニー」「鍛(キタエル)カンパニー」「スマートカンパニー」「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。また、売上収益を報告セグメント別に拠点の所在地に基づいて地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/29 14:26- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する
当社グループは鋼(ハガネ)カンパニーにおける特殊鋼(熱間圧延材)、製鋼用資材、ステンレスカンパニーにおけるステンレス鋼及びチタン(熱間圧延材、二次加工品)、ステンレス鋼構造物エンジニアリング、鍛(キタエル)カンパニーにおける型打鍛造品(自動車部品粗形材、機械部品粗形材など)、鍛造用金型加工品、スマートカンパニーにおける電子機能材料・部品、磁石応用製品、植物活性材、金属繊維などの販売を行っております。
当社グループでは、主に完成した製品を顧客に納入することを履行義務として識別しており、また、これらの製品の販売においては、主に顧客が製品を検収した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。製品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から値引き、リベートなどを控除した金額で測定しております。また、製品の販売対価は、顧客が製品を検収した時点から概ね90日以内に回収しており重要な金融要素はなく、重要な対価の変動性や変動対価の見積りもありません。
2026/06/29 14:26- #9 研究開発活動
鋼(ハガネ)カンパニーに係る研究開発活動に関する支出は1,889百万円であります。
(2) ステンレスカンパニー
インフラ関連や自動車部品用のステンレス鋼の開発を行っております。
2026/06/29 14:26- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前期比(%) |
| 鋼(ハガネ)カンパニー | 146,619 | △0.2 |
| ステンレスカンパニー | 39,001 | △12.3 |
| 鍛(キタエル)カンパニー | 135,038 | 7.9 |
(注) 1 セグメント間取引については、内部振替前の金額によっております。
2 金額は、販売価格によっております。
2026/06/29 14:26- #11 設備投資等の概要
鋼(ハガネ)カンパニーにおいては、維持更新等を目的とした設備投資を6,952百万円実施しました。
ステンレスカンパニーにおいては、維持更新等を目的とした設備投資を1,563百万円実施しました。
鍛(キタエル)カンパニーにおいては、維持更新等を目的とした設備投資を6,156百万円実施しました。
2026/06/29 14:26- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社はカンパニー制を採用しており、鋼(ハガネ)カンパニーにおける特殊鋼(熱間圧延材)、ステンレスカンパニーにおけるステンレス鋼及びチタン(熱間圧延材、二次加工品)、ステンレス鋼構造物エンジニアリング、鍛(キタエル)カンパニーにおける型打鍛造品(自動車部品粗形材、機械部品粗形材など)、鍛造用金型加工品、スマートカンパニーにおける電子機能材料・部品、磁石応用製品、植物活性材、金属繊維などの販売を行っております。
主に完成した製品を顧客に納入することを履行義務として識別しており、また、これらの製品の販売においては、主に顧客が製品を検収した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
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