営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 277億5700万
- 2014年3月31日 -45.99%
- 149億9200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末(33,820百万円)に比べ2,214百万円増加し、36,034百万円となりました。2014/06/19 15:17
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は14,992百万円と前連結会計年度(27,757百万円)に比べ12,765百万円減少しました。これは、税金等調整前当期純利益9,779百万円(前連結会計年度は、7,768百万円)、減価償却費12,355百万円(前連結会計年度は、12,840百万円)があったものの、売上債権の増加による資金の減少367百万円(前連結会計年度は、売上債権の減少による資金の増加9,945百万円)、たな卸資産の増加による資金の減少1,060百万円(前連結会計年度は、たな卸資産の減少による資金の増加3,066百万円)があったことなどによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物期末残高は、前連結会計年度末(33,820百万円)に比べ2,214百万円増加し、36,034百万円となりました。2014/06/19 15:17
これは、投資活動によるキャッシュ・フローが11,993百万円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが1,911百万円の資金の減少であったのに対し、営業活動によるキャッシュ・フローが14,992百万円の資金の増加であったことによるものであります。
当社グループは、中期的には鋼材・鍛造品の製造設備の合理化や鍛造品及び電磁品の生産能力増強に対応するための設備投資を計画的に行っていく予定でありますので、今後も、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの状況を睨みながら、必要に応じて外部資金の調達を行い資金の流動性を維持するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの増加に努め有利子負債の削減を図っていく所存であります。