- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、提出会社の現金及び預金、投資有価証券等44,016百万円、セグメント間取引消去△1,602百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2016/06/23 16:00 - #4 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(240,647百万円)に比べ11.0%減の214,120百万円となりました。
利益につきましては、原材料・エネルギー価格の下落があったものの、販売数量の減少や販売価格の値下がりに加え、知多工場爆発事故を受けた代替生産に伴うコストアップなどにより、営業利益は前連結会計年度(10,616百万円)に比べ44.6%減の5,883百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度(11,141百万円)に比べ47.6%減の5,835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として爆発事故で損壊した設備の復旧費用など4,426百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度(6,023百万円)に比べ99.7%減の20百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
2016/06/23 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高については、鋼材事業は知多工場爆発事故の影響を含めた販売数量の減少と、販売価格の値下がりにより17.8%減少し、鍛造品事業は販売数量の減少と販売価格の値下がりにより6.2%減少しました。なお、当社単独での販売数量は、970千トンと前連結会計年度(1,108千トン)に比べ12.5%減少しました。また、電磁品事業の売上高は、6.6%増加しました。
当連結会計年度の営業利益は5,883百万円となり、前連結会計年度(10,616百万円)に比べ4,733百万円減少しました。これは、原材料・エネルギー価格の下落があったものの、販売数量の減少や販売価格の値下がりに加え、知多工場爆発事故を受けた代替生産に伴うコストアップなどによるものであります。経常利益は5,835百万円となり、前連結会計年度(11,141百万円)に比べ5,306百万円減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失として爆発事故で損壊した設備の復旧費用など4,426百万円を計上したことなどにより20百万円となり、前連結会計年度(6,023百万円)に比べ6,003百万円減少しました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
2016/06/23 16:00