営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 251億9300万
- 2017年3月31日 -47.01%
- 133億5000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末(35,628百万円)に比べ9,103百万円増加し、44,732百万円となりました。2017/06/22 15:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は13,350百万円と前連結会計年度(25,193百万円)に比べ11,843百万円減少しました。これは、税金等調整前当期純利益が8,045百万円と前連結会計年度に比べ6,636百万円増加(前連結会計年度は、1,409百万円)したこと、その他の流動負債の増加による資金の増加4,722百万円(前連結会計年度は、その他の流動負債の減少による資金の減少223百万円)、その他の流動資産の減少による資金の増加4,323百万円(前連結会計年度は、その他流動資産の増加による資金の減少4,658百万円)があったものの、売上債権の増加による資金の減少8,676百万円(前連結会計年度は、売上債権の減少による資金の増加10,868百万円)、仕入債務の減少による資金の減少3,819百万円(前連結会計年度は、仕入債務の増加による資金の増加4,814百万円)があったことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2017/06/22 15:15
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却損益」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の処分による支出」及び「投資有価証券の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた339百万円は、「投資有価証券売却損益」△0百万円、「その他」339百万円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△435百万円は、「有形固定資産の処分による支出」△321百万円、「投資有価証券の売却による収入」0百万円、「その他」△114百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物期末残高は、前連結会計年度末(35,628百万円)に比べ9,103百万円増加し、44,732百万円となりました。2017/06/22 15:15
これは、営業活動によるキャッシュ・フローが13,350百万円の資金の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが19,677百万円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが15,231百万円の資金の増加であったことによるものであります。
当社グループは、中期的には鋼材・鍛造品の製造設備の合理化や鍛造品及び電磁品の生産能力増強に対応するための設備投資を計画的に行っていく予定でありますので、今後も、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローの状況を睨みながら、必要に応じて外部資金の調達を行い資金の流動性を維持するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの増加に努め有利子負債の削減を図っていく所存であります。