有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主のみなさまの利益の尊重を重要な経営方針としており、企業体質の充実・強化を図りつつ、計画的な事業展開により、企業価値の向上並びに配当政策の充実に努めております。この方針のもと、配当金につきましては、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して株主のみなさまのご期待にお応えしていきたいと考えており、連結配当性向は30%を目安としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、定款に基づき取締役会としております。
当期の配当金につきましては、中間配当において1株につき10円、期末配当において1株につき20円とし、あわせて1株につき30円(配当性向36.7%)となりました。引き続き、配当を通じて株主還元を実施してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、定款に基づき取締役会としております。
当期の配当金につきましては、中間配当において1株につき10円、期末配当において1株につき20円とし、あわせて1株につき30円(配当性向36.7%)となりました。引き続き、配当を通じて株主還元を実施してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月28日 取締役会決議 | 197 | 10 |
| 2023年4月27日 取締役会決議 | 394 | 20 |