有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
10.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
(注) 1 株式及び出資金はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に分類しております。
2 定期預金(預入期間3ヶ月超)は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産のうち、主な株式及び出資金の銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
(注)1 株式及び出資金は主に取引関係の維持・発展を目的に保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に分類しております。
2 2022年4月27日付けで、東和不動産㈱はトヨタ不動産㈱に商号を変更しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止
当社グループは主に保有資産の効率化を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の売却(認識の中止)を行っております。株式及び出資金売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識していた累積損益は以下のとおりであります。
(4) その他の包括利益として認識していた累積損益の利益剰余金への振替額
その他の包括利益として認識していた累積損益は、公正価値が著しく下落した場合又は認識を中止した場合に、その他の包括利益から利益剰余金に振替えております。その他の包括利益として認識していた累積損益の利益剰余金への振替額の内訳は以下のとおりであります。
(1) その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| IFRS移行日 (2020年4月1日) | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 株式及び出資金(注)1 | 31,987 | 44,755 | 46,138 |
| 定期預金(預入期間3ヶ月超)(注)2 | 816 | 1,101 | 711 |
| その他 | 856 | 990 | 978 |
| 合計 | 33,661 | 46,847 | 47,828 |
| 流動資産 | 816 | 1,101 | 711 |
| 非流動資産 | 32,844 | 45,745 | 47,117 |
| 合計 | 33,661 | 46,847 | 47,828 |
(注) 1 株式及び出資金はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に分類しております。
2 定期預金(預入期間3ヶ月超)は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産のうち、主な株式及び出資金の銘柄及び公正価値は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| IFRS移行日 (2020年4月1日) | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 東和不動産㈱(注)2 | 15,754 | 21,431 | 22,885 |
| ㈱豊田自動織機 | 2,477 | 4,716 | 4,051 |
| スズキ㈱ | 1,951 | 3,794 | 3,181 |
| 豊田通商㈱ | 1,236 | 2,255 | 2,457 |
| 辰巳屋興業㈱ | 1,911 | 1,939 | 2,060 |
| Vardhman Special Steels Limited | 274 | 972 | 1,719 |
| 中央発條㈱ | 1,245 | 1,931 | 1,473 |
| アイシン高丘㈱ | 1,050 | 1,004 | 1,046 |
| 日本発条㈱ | 637 | 747 | 797 |
| ㈱ジェイテクト | 579 | 890 | 759 |
| カリツー㈱ | 663 | 701 | 754 |
| その他 | 4,205 | 4,368 | 4,952 |
| 合計 | 31,987 | 44,755 | 46,138 |
(注)1 株式及び出資金は主に取引関係の維持・発展を目的に保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に分類しております。
2 2022年4月27日付けで、東和不動産㈱はトヨタ不動産㈱に商号を変更しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止
当社グループは主に保有資産の効率化を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の売却(認識の中止)を行っております。株式及び出資金売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識していた累積損益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 公正価値 | 207 | 8 |
| 累積損益(税引前) | 106 | 7 |
(4) その他の包括利益として認識していた累積損益の利益剰余金への振替額
その他の包括利益として認識していた累積損益は、公正価値が著しく下落した場合又は認識を中止した場合に、その他の包括利益から利益剰余金に振替えております。その他の包括利益として認識していた累積損益の利益剰余金への振替額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 公正価値の著しい下落による振替額(税引後) | △6 | △0 |
| 認識の中止による振替額(税引後) | 73 | 2 |
| 合計 | 66 | 2 |