営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 43億4900万
- 2017年3月31日 -46.29%
- 23億3600万
個別
- 2016年3月31日
- 35億2400万
- 2017年3月31日 -70.63%
- 10億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 12:48
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去△1,536百万円、固定資産の調整額△17百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 12:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 12:48 - #4 業績等の概要
- こうしたなか、当社グループにおきましては、一昨年7月に三星金属工業㈱、昨年3月に㈱トーカイを完全子会社化し、全国に5つの製造拠点をもつ事業所体制を構築し、当社グループの製造・販売・購買が一体となって、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2017/06/28 12:48
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、当社の鋼材販売数量が前期比1千トン増の98万6千トンとなったものの、販売単価が前期比トン当たり5千3百円下落したことなどから、連結売上高は、994億65百万円と前期比5億59百万円の減収となりました。また、コスト削減努力の一方で鉄スクラップ価格が上昇したことなどにより、連結営業利益は、前期比20億13百万円減益の23億36百万円、連結経常利益は、前期比25億77百万円減益の27億61百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比37億1百万円減益の19億79百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。