- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアの見込利用可能期間は5年であります。2020/06/24 11:28 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(92億21百万円)より53億50百万円増加し、145億72百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益79億93百万円及び減価償却費54億93百万円等により、161億78百万円の収入(前年同期は61億36百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出58億29百万円等により、59億43百万円の支出(前年同期は99億21百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、朝日工業㈱の完全子会社化に係る連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出16億42百万円や配当金の支払額13億89百万円等により、48億82百万円の支出(前年同期は99億94百万円の収入)となりました。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
2020/06/24 11:28- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社及び連結子会社は、省電力・省エネルギー対策をはじめ合理化・高品質化等を目的として、主に鉄鋼事業用設備(製鋼設備・圧延設備)に対する投資(有形・無形固定資産の受入ベースの数値、金額には消費税等を含まない。)を実施しております。当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。
2020/06/24 11:28- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置 主として14年
(イ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/06/24 11:28- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械装置 主として14年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/06/24 11:28- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。
建物 主として31年
機械装置 主として14年
(イ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアの見込利用可能期間は主として5年であります。
(ウ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/24 11:28