- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。
2020/06/24 11:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/24 11:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。2020/06/24 11:28 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が当連結会計年度より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前連結会計年度のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
2020/06/24 11:28- #5 役員の報酬等(連結)
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は取締役の報酬額については、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、役職毎の基本報酬額に、その前事業年度の単独の経常利益に応じた役職毎の責任を考慮した連動単価に基づく業績連動報酬額を加算した報酬額を前提に、社外取締役を含めた取締役全員が出席する取締役会に諮り決定しております。また、監査役の報酬については、監査役の協議により決定しております。
なお、当該業績連動報酬額は、当社役員の経営に対する貢献度がより反映できる指標として、現時点では前事業年度の単独経常利益を採用しております。業績連動の指標の目標値については、コストの大部分を占める主原料価格の変動が大きい電炉事業の特性を踏まえ採用しておりません。
2020/06/24 11:28- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の事業シナジー効果を発揮させるための諸施策として、朝日工業㈱を連結納税制度の適用対象に加え、コーポレート・ガバナンス体制及び財務コンプライアンス体制を構築・強化することを検討しており、これにより、経理業務の一層の効率化とグループ財務管理の充実化を図ってまいります。
なお、当社は2019年5月15日、東京証券取引所に「合同製鐵グループ中期展望」として、2021年度の連結売上高2,000億円、連結経常利益100億円、ROS5%、1株当たり当期純利益500円を目指すことを開示しております。
2020/06/24 11:28- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなか、当社グループにおきましては、昨年グループ入りした朝日工業㈱を含めた全国に複数の製造拠点をもつ事業所体制の下で、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで、再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、朝日工業㈱のグループ入りによる影響に加え、鋼材の販売価格が上昇したことなどにより、連結売上高は1,680億42百万円と前期比196億87百万円の増収となりました。また、主原料である鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前期比47億82百万円増益の91億25百万円、経常利益は前期比53億94百万円増益の105億29百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比36億66百万円増益の74億43百万円となりました。
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