有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの影響でグループ全体としての連結売上高は5,056百万円と、前年同期に比べ、0.9%の微減となりまし2015/11/06 9:59
た。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、売上高が低調であることから、固定費負担を回収できず、さらに、原油安に伴う油井管圧延用鋳鋼品の需要減により大幅な減益、一方、公共投資関連では、売上高はまだ低水準ではありますが、橋梁部品、柱脚等に利益率の改善が見られ、グループ全体の収益は第2四半期会計期間で黒字化したものの、第2四半期累計期間では56百万円の経常損失となり、44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失とな
りました。