四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※2 工場再編損失
池上地区の操業を終了し、生産拠点を再編することによるものです。
なお、減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは、川崎工場、池上工場、福山製造所の3つの製造所を有しておりますが、鋳造製品が主な製品であり、相互補完性を有することから、全社を一つのグルーピング単位としております。
また上記の資産は操業を終了したため個々の案件単位でグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物167百万円、機械装置及び運搬具59百万円、その他1百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は備忘価額により算定しております。
池上地区の操業を終了し、生産拠点を再編することによるものです。
| 内訳 | 金額 (百万円) |
| 池上地区固定資産の減損損失 | 227 |
| 棚卸資産の処分等に関するもの | 15 |
| その他諸経費 | 25 |
| 合 計 | 268 |
なお、減損損失の内容は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県川崎市川崎区 | 遊休資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 |
当社グループは、川崎工場、池上工場、福山製造所の3つの製造所を有しておりますが、鋳造製品が主な製品であり、相互補完性を有することから、全社を一つのグルーピング単位としております。
また上記の資産は操業を終了したため個々の案件単位でグルーピングを行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物167百万円、機械装置及び運搬具59百万円、その他1百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は備忘価額により算定しております。