大同特殊鋼(5471)の売上高 - 流通・サービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 91億9500万
- 2014年9月30日 +8.67%
- 99億9200万
- 2015年9月30日 -4.73%
- 95億1900万
- 2016年9月30日 +13.01%
- 107億5700万
- 2017年9月30日 +11.91%
- 120億3800万
- 2018年9月30日 +6.99%
- 128億7900万
- 2019年9月30日 +17.46%
- 151億2800万
- 2020年9月30日 -4.5%
- 144億4700万
- 2021年9月30日 +28.74%
- 185億9900万
- 2022年9月30日 +9.01%
- 202億7500万
- 2023年9月30日 +15.79%
- 234億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 10:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/11/14 10:02
報告セグメントごとの売上高を主要な財またはサービスの種類に分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 構造用鋼においては、産業機械関連の受注は伸び悩んだものの、自動車関連の受注は増加したことにより、前年同期比で数量が増加しました。工具鋼に関しては、中国など東アジアにおける需要減少やサプライチェーンにおける在庫調整が継続しており、前年同期比で数量が減少しました。主要原材料である鉄屑は、国際価格の影響により弱含んで推移しましたが、エネルギーコストは引き続き原油価格の高騰影響を受け、前期対比では高値で推移しました。2023/11/14 10:02
この結果、当第2四半期連結累計期間における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量が増加したことに加え、エネルギーコストの上昇を販売価格に反映させたことにより、前年同期比6.0%増加の1,089億4百万円、営業利益は前年同期比20億99百万円増益の63億22百万円となりました。
②機能材料・磁性材料