売上高
連結
- 2014年6月30日
- 53億5200万
- 2015年6月30日 +19.25%
- 63億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/13 13:17
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復を背景とした設備投資や円安による輸出などが底堅く推移しましたが、鉱工業生産など一部に弱さも見られました。海外経済は、先進国では米国が個人消費を中心に堅調に推移しました。欧州はギリシャ債務問題による不安定さはあったものの、欧州中央銀行による量的緩和により緩やかな景気回復が期待されています。一方、新興国では、中国経済が緩やかに減速しつつあるほか、原油安により資源国の減速が強まっています。そのような経済環境の中、特殊鋼の主要需要先である自動車に関しましては、在庫調整のため一部で生産調整の動きが見られました。2015/08/13 13:17
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、数量の減少等により、売上高は前年同期比31億13百万円減収の1,167億5百万円、経常利益は前年同期比3億32百万円減益の42億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したこともあり、前年同期比7億94百万円減益の17億88百万円となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。