経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 42億4000万
- 2016年6月30日 -6.93%
- 39億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、特殊鋼の主要需要先である自動車産業に関しましては、国内では軽自動車の燃費偽装問題等があったものの、北米・中国での販売が好調であり、底堅く推移しました。販売価格は、主要原材料である鉄スクラップおよびニッケルの価格が低下していることを背景に前年同期比で低下しました。2018/11/13 12:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期比105億48百万円減収の1,061億56百万円、経常利益は前年同期比2億94百万円減益の39億46百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比5億39百万円増益の23億28百万円となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。