経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 183億2000万
- 2018年9月30日 -4.1%
- 175億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、自動車産業は好調が継続し、受注は高位で推移しました。加えて産業機械向け需要が旺盛であり、鋼材売上数量は増加しました。原料・資材関係では、鉄屑価格は国内需要が旺盛であったこと、合金関係も世界経済の堅調さを背景に前年同期よりも高値で推移しました。また、製鋼工程で使用する黒鉛電極等副資材価格が高騰し、コストアップとなりました。2018/11/14 9:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、数量増加および販売価格の上昇により前年同期比285億24百万円増収の2,696億43百万円となりました。経常利益につきましては、副資材価格の高騰によるコストアップを受け、前年同期比7億50百万円減益の175億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億31百万円減益の107億59百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。