大同特殊鋼(5471)の経常利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 159億6000万
- 2011年9月30日 -10.86%
- 142億2600万
- 2012年9月30日 -34.6%
- 93億400万
- 2013年9月30日 +18.58%
- 110億3300万
- 2014年9月30日 -12.35%
- 96億7000万
- 2015年9月30日 +18.21%
- 114億3100万
- 2016年9月30日 -21.07%
- 90億2300万
- 2017年9月30日 +103.04%
- 183億2000万
- 2018年9月30日 -4.1%
- 175億6900万
- 2019年9月30日 -21.96%
- 137億1100万
- 2020年9月30日
- -21億1200万
- 2021年9月30日
- 205億5600万
- 2022年9月30日 +17.2%
- 240億9200万
- 2023年9月30日 -12.49%
- 210億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要原材料である鉄屑価格は、国際市況の影響を受け弱含んで推移しましたが、依然、価格水準としては高位で推移しました。また、ニッケルなどの各種合金類は、前期においてウクライナ情勢による供給制約懸念を受けて高騰したこともあり、前年を下回って推移しました。また、原油・LNG市況の高騰に伴い、電力などのエネルギーコストは高位を継続しました。これらのコスト増大に対し、適正マージン確保のため、徹底したコスト削減および販売価格への反映に継続して取り組みました。2023/11/14 10:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期比67億36百万円増収の2,885億94百万円となりました。利益面に関しては、ステンレス鋼の売上数量減少により、営業利益は前年同期比42億21百万円減益の190億3百万円、経常利益は前年同期比30億9百万円減益の210億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比68億28百万円減益の114億65百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。