営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 85億3800万
- 2019年6月30日 -25.45%
- 63億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2019/08/14 9:20
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/14 9:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 構造用鋼は、主要需要先である自動車産業のグローバルにおける生産減少や、産業機械向けの需要が減少したことから前年同期比で数量が減少しました。工具鋼も、自動車産業の減速を受け数量が微減となりました。販売価格は、昨年度取り組んだ値上げ活動により上昇しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、国内需給の緩和により下落しましたが、エネルギーコストの増加、製鋼工程で使用する黒鉛電極等副資材価格が上昇し、コストアップとなりました。2019/08/14 9:20
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比5.3%減少の499億43百万円となりましたが、営業利益は副資材価格上昇分の値上げ効果により前年同期比1億20百万円増益の11億66百万円となりました。
②機能材料・磁性材料