営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 259億6300万
- 2019年12月31日 -19.3%
- 209億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2020/02/14 9:24
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 9:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 構造用鋼は、主要需要先である自動車関連のグローバルにおける生産減少や、産業機械向けの在庫調整も伴った需要の減少により、前年同期比で数量が減少しました。工具鋼も、自動車関連の減少を受け数量が減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、国内需給の緩和により安値で推移しましたが、製鋼工程で使用する黒鉛電極等副資材価格は上昇し、エネルギーコストも増加しました。一方、販売価格は昨年度実施した価格改定により上昇しました。2020/02/14 9:24
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前年同期比9.3%減少の1,416億92百万円、営業利益は売価改定および鉄スクラップ価格の下落により、前年同期比16億60百万円増益の52億82百万円となりました。
②機能材料・磁性材料