営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 338億1500万
- 2020年3月31日 -26.75%
- 247億6800万
個別
- 2019年3月31日
- 191億4600万
- 2020年3月31日 -12.29%
- 167億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 12:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産および持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 12:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。2020/06/25 12:07 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 採算の悪い事業についての見極めを行い、採算の取れる事業への再構築を進めてまいります。当期は、ターボハウンジング部門において、急激な事業環境の悪化により将来における収益性が低下したものと判断し、固定資産の減損処理を実施しました。今後も選択と集中を進めることにより経営効率を上げ、中長期的に資本効率を高めてまいります。2020/06/25 12:07
<経営指標>2017年度(実績) 2020年度(目標) 売上高 5,052億円 5,800億円 営業利益 362億円 470億円 親会社株主に帰属する当期純利益 239億円 300億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 構造用鋼は、主要需要先である自動車関連や産業機械向けの受注減少を受け、前期比で数量が減少しました。工具鋼も、自動車関連の受注減少を受け前期比で数量が減少しました。主要原材料である鉄スクラップ価格は、国内需給の緩和により安値で推移しましたが、製鋼工程で使用する黒鉛電極等の副資材価格や、電力などのエネルギーコストは増加しました。販売価格については、鉄スクラップスライド部分を除き、昨年度実施した価格改定により上昇しました。2020/06/25 12:07
この結果、当連結会計年度における特殊鋼鋼材の売上高は、売上数量の減少により前期比12.5%減少の1,816億74百万円、営業利益は売価改定および鉄スクラップ価格の下落により増益となりましたが、連結子会社における不適切な会計処理の修正により前期比8億50百万円減益の51億48百万円となりました。
機能材料・磁性材料