- 5471
- 2026/10/01
- 時価
- 5411億円
- PER 予
- 18.1倍
- 2010年以降
- 赤字-49.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.36-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.68%
- ROA 予
- 3.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5) 主要な顧客に関する情報2024/06/26 12:44
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4) 地域別に関する情報2024/06/26 12:44
売上収益および非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
① 外部顧客への売上収益 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)連結損益計算書においては、売上収益に含めております。2024/06/26 12:44
オペレーティング・リース契約に基づくリース料(割引前)の満期分析は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1) 収益の分解
主要な財またはサービスの種類による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度の「エンジニアリング」事業において、一定の期間にわたり移転される財またはサービスによって認識した収益はそれぞれ8,126百万円、9,981百万円を含んでおります。(単位:百万円) 報告セグメント 主要な財または
サービスの種類前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)特殊鋼鋼材 構造用鋼 165,294 170,619 工具鋼 49,203 48,124 機能材料・磁性材料 ステンレス鋼・高合金 196,981 183,668 磁石製品 22,819 18,715 自動車部品・産業機械部品 自動車部品 61,912 58,913 産業機械部品 39,414 46,083 エンジニアリング 18,963 23,091 流通・サービス 24,423 29,347 外部顧客への売上高 579,013 578,564
2.前連結会計年度および当連結会計年度の「流通・サービス」事業において、「顧客との契約から生じる収益」以外の収益(主としてIFRS第16号「リース」に基づくリース取引の収益がそれぞれ2,342百万円、2,390百万円)を含めて記載しております。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産および契約負債の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.契約資産は、主に工事契約から生じる未請求の債権であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。(単位:百万円) 移行日
(2022年4月1日)前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)顧客との契約から生じた債権 144,745 155,643 170,292 契約資産 5,018 2,780 2,803 契約負債 1,678 2,337 1,999
契約負債は、契約に基づく履行に先だち受領した対価であり、契約に基づき履行するにつれて収益に振り替えられます。
2.前連結会計年度において、契約資産が2,238百万円減少した主な理由は、顧客との契約から生じた債権に振り替わったことによるものです。当連結会計年度において、契約負債が338百万円減少した主な理由は、エンジニアリング事業における工事契約に基づく収益の認識であります。
3.前連結会計年度および当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、それぞれ1,365百万円、2,120百万円であります。
4.過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(4) 契約コストから認識した資産(単位:百万円) 当連結会計年度
(2024年3月31日)1年以内 8,742 1年超2年以内 4,564 2年超 632 合計 13,939
IFRS移行日、前連結会計年度、当連結会計年度において、顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産はありません。なお、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。2024/06/26 12:44 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要原材料である鉄屑価格は、価格水準としては高位で推移しました。一方で、ニッケル価格は、世界的な需要の減少により継続的に弱含んで推移しました。原油・LNG市況が高値で推移したことにより、電力などのエネルギーコストが高位で推移し、全般的に原燃料価格は高止まりして推移しました。これらコスト増加に対し、徹底したコスト削減および販売価格への反映に継続して取り組み、適正マージン確保に努めてまいりました。2024/06/26 12:44
この結果、当連結会計年度の連結経営成績は、売上収益は前期比4億48百万円減収の5,785億64百万円、営業利益は前期比77億75百万円減益の422億50百万円、税引前利益は前期比74億88百万円減益の450億68百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比57億45百万円減益の305億55百万円となりました。
なお、2023中期経営計画で掲げた「営業利益400億円以上」(日本基準)に関しては、自由鍛造品、チタン製品などの高機能製品の拡大などポートフォリオ改革を進め、エネルギーコスト増大に対応した適正マージン確保のための施策を行ってきたことで、前連結会計年度に続いて、計画値を上回る利益を計上することができました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/26 12:44
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上収益 6,26 579,013 578,564 売上原価 12,13,22 476,064 480,618