営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -4億3600万
- 2014年3月31日 -88.53%
- -8億2200万
個別
- 2013年3月31日
- -7億7600万
- 2014年3月31日 -73.84%
- -13億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 15:01
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失であります。2014/06/26 15:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 15:01
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は38,555百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、自動車向け、ハードディスクドライブ向け、溶接材料用などを中心に受注環境は回復傾向で推移しましたが、昨年12月に発生した3000トンプレス機の故障に伴う数量の減少により、27,737百万円に留まりました。鋳鉄部門においては、受注環境が堅調に推移し、トラック向け、産業機械向けを中心に数量が回復した結果、8,768百万円となりました。金型・工具部門は、下半期以降自動車向けを中心に受注が堅調に推移した結果、2,049百万円となりました。2014/06/26 15:01
この結果、売上総利益は2,816百万円となり、前年同期比で12.8%の減少となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業損益は△822百万円となり、営業損失計上となりました。
営業外収支は、30百万円の差引費用計上(前年同期比72百万円費用増)となりました。