- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント売上高の調整額△198百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/24 14:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。2016/06/24 14:15
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:15- #4 業績等の概要
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
<特殊鋼部門>当年度は需要環境が全般的に低迷したことにより、工具鋼、特殊合金及び軸受鋼の各製品分野とも売上数量は前年同期から減少し、加えて販売価格も下落したことから当連結会計年度の売上高は27,866百万円(前年同期比6.7%減)となりました。損益面では、原燃料コスト安などの損益改善要素があったものの、売上数量の低迷や労務費などの固定費増加等から、営業利益は705百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
<鋳鉄部門>当年度の売上数量は、産業機械向けや建設機械向けを中心に減少しました。この結果、当連結会計年度の売上高は8,251百万円(前年同期比6.9%減)となりました。損益面では、原燃料コスト安に加え、生型新造形設備更新による生産コストの改善もあり、営業利益は495百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
2016/06/24 14:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は38,252百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、工具鋼、特殊合金、軸受鋼の各製品分野ともに売上数量が減少し27,866百万円となりました。鋳鉄部門においては、産業機械向け及び建設機械向けを中心に売上数量が減少し8,251百万円となりました。金型・工具部門は、自動車向けを中心に金型関連需要は堅調に推移し2,134百万円となりました。
この結果、売上総利益は5,135百万円となり、前年同期比で1.5%の増加となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は1,331百万円となりました。
営業外収支は、144百万円の差引収益計上となり、以上の結果、経常利益は1,475百万円となりました。
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