- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント売上高の調整額△205百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益であります。2017/06/27 14:54
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 14:54- #4 業績等の概要
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
<特殊鋼部門>当年度は、新興国向け工具鋼等の売上数量が減少し、当連結会計年度の売上高は25,636百万円(前年同期比8.0%減)となりました。損益面では、原燃料コストの改善などの増益要素があったものの、販売価格の下落、製造コストの増加等から、95百万円の営業損失(前年同期は705百万円の営業利益)となりました。
<鋳鉄部門>当年度は、主に建設機械向けの売上数量が増加し、当連結会計年度の売上高は8,573百万円(前年同期比3.9%増)となりました。損益面では、売上数量の増加に加え、原燃料コストの改善もあり、営業利益は662百万円(前年同期比33.8%増)となりました。
2017/06/27 14:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は36,337百万円となりました。セグメント別に見ると、特殊鋼部門は、販売価格の下落、新興国向け工具鋼等の売上数量が減少し25,636百万円となりました。鋳鉄部門においては、主に建設機械向けの売上数量が増加し8,573百万円となりました。金型・工具部門は2,127百万円となりました。
この結果、売上総利益は4,570百万円となり、前年同期比で11.0%の減少となりました。さらに売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は671百万円となりました。
営業外損益は、165百万円の差引収益計上となり、以上の結果、経常利益は836百万円となりました。
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