有価証券報告書-第89期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年5月19日開催の取締役会において、下記のとおり平成26年6月26日開催の第89回定時株主総会に、資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
今後の財務戦略上の柔軟性および機動性を確保するため、資本準備金および利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損補填を行うものであります。
2.資本準備金および利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金および利益準備金の額を減少させ、その他資本剰余金および繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 1,728,732,040円のうち588,826,272円
利益準備金 190,729,475円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 588,826,272円
繰越利益剰余金 190,729,475円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるとともに、利益準備金からの振替額とあわせて繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 588,826,272円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 588,826,272円
4.資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分がその効力を生ずる日
平成26年6月26日
当社は、平成26年5月19日開催の取締役会において、下記のとおり平成26年6月26日開催の第89回定時株主総会に、資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
今後の財務戦略上の柔軟性および機動性を確保するため、資本準備金および利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損補填を行うものであります。
2.資本準備金および利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金および利益準備金の額を減少させ、その他資本剰余金および繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 1,728,732,040円のうち588,826,272円
利益準備金 190,729,475円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 588,826,272円
繰越利益剰余金 190,729,475円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるとともに、利益準備金からの振替額とあわせて繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 588,826,272円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 588,826,272円
4.資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分がその効力を生ずる日
平成26年6月26日