営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 12億3700万
- 2015年9月30日 -56.67%
- 5億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループとしましては、引き続き販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努めました。しかしながら、国内需要の伸び悩みや、中国経済の減速、石油・ガス分野向用途の需要低迷等を受け数量面につきましては減少を余儀なくされました。2015/11/13 9:46
その結果、当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比 4.6%減(高機能材 12.9%減、一般材 2.9%減)となり、売上高は 62,635百万円(前年同期比 1,349百万円減)となりました。また、利益面につきましては、ニッケル価格大幅下落に伴う在庫評価損の計上が加わり、営業利益 536百万円(前年同期比 701百万円減)、経常利益△143百万円(前年同期比 895百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 △405百万円(前年同期比 1,030百万円減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況