有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおきましては、販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努めました。この結果、一般材については数量減少となったものの、高機能材については数量増加を果たしました。2016/11/14 9:23
当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比3.1%減(高機能材11.0%増、一般材5.6%減)となり、売上高は53,544百万円(前年同期比9,090百万円減)となりました。一方、利益面につきましては増益を確保し、営業利益959百万円(前年同期比423百万円増)、経常利益340百万円(前年同期比483百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円(前年同期比735百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況