日本冶金工業(5480)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 687億2700万
- 2011年9月30日 +0.69%
- 692億300万
- 2012年9月30日 -23.75%
- 527億6900万
- 2013年9月30日 +9.08%
- 575億6100万
- 2014年9月30日 +11.16%
- 639億8300万
- 2015年9月30日 -2.11%
- 626億3500万
- 2016年9月30日 -14.51%
- 535億4400万
- 2017年9月30日 -1.4%
- 527億9300万
- 2018年9月30日 +35.11%
- 713億2600万
- 2019年9月30日 -3.96%
- 684億9800万
- 2020年9月30日 -17.95%
- 562億200万
- 2021年9月30日 +14.16%
- 641億6100万
- 2022年9月30日 +50.19%
- 963億6600万
- 2023年9月30日 -2.55%
- 939億700万
- 2024年9月30日 -5.4%
- 888億3400万
- 2025年9月30日 -14.74%
- 757億4100万
個別
- 2012年9月30日
- 400億3200万
- 2014年9月30日 +32.75%
- 531億4100万
- 2016年9月30日 -22.84%
- 410億600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/14 9:01
当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 96,366 96,366
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 93,907 93,907 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの戦略分野である高機能材につきましては、世界的なインフレ影響を受け耐久消費財関連需要が弱含んだ状況となりましたが、環境・エネルギー関連分野の需要は比較的堅調に推移しました。2023/11/14 9:01
このような外部環境のもとで販売数量は想定より厳しい状況で推移したものの、今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保に努めたほか、円安による為替メリットや主要原料であるニッケルの価格相場下落と販売価格との時間差などもあり、収益面については想定した水準を確保することができました。その結果、当連結累計期間における当社単体の販売数量につきましては前年同期比26.5%減(高機能材12.9%減、一般材30.1%減)、連結売上高は93,907百万円(前年同期比2,459百万円減)となりましたが、利益面(連結)につきましては営業利益12,901百万円(前年同期比250百万円増)、経常利益12,858百万円(前年同期比542百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,032百万円(前年同期比367百万円増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産の額は219,764百万円となり、前連結会計年度末対比2,531百万円減少しております。これは主として売上債権の減少(△2,352百万円)、棚卸資産の減少(△1,676百万円)、及び現金及び預金の増加(1,387百万円)によるものであります。