構築物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 26億5000万
- 2017年3月31日 -4.26%
- 25億3700万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2017/06/28 13:08
上記のうち、( )内書は工場財団抵当を示しております。なお、仕掛品等については、常に保管を要する金額を記載しております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 貯蔵品 894 ( - ) 973 ( - ) 建物及び構築物 8,968 ( 6,468 ) 8,609 ( 6,154 ) 機械装置及び運搬具 19,275 ( 19,254 ) 19,008 ( 18,999 )
担保付債務は、次のとおりであります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 増加2017/06/28 13:08
減少ステンレス切粉洗浄等設備設置 建物構築物機械及び装置工具、器具及び備品計 274百万円35百万円502百万円11百万円823百万円 1ZRライン制御装置更新 機械及び装置 213百万円 NCH粗ミルγ線厚み計更新4APプロコン更新 機械及び装置機械及び装置 114百万円89百万円 104号クレーン更新 機械及び装置 73百万円
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失計上額であります。2APライン減損 構築物機械及び装置計 0百万円87百万円88百万円 AVS No.1旋回フード 機械及び装置 14百万円 3ZR左右リール用コンタクタ盤移設工事 機械及び装置 13百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2017/06/28 13:08
当社グループは減損損失を把握するにあたって、事業用資産については各事業単位、遊休資産については個別物件単位で、それぞれグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 神奈川県川崎市 遊休資産 機械装置及び構築物 87
対象資産は、川崎製造所競争力強化策の一環として継続的に取り組んでいる「高機能材汎用ルート化」による設備集約に伴い遊休状態にあり、また平成29年度を初年度とする中期経営計画においても再稼動の見込は無いことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(87百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は機械装置87百万円及び構築物0百万円であります。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2017/06/28 13:08
(会計方針の変更)建物及び構築物 8~50年 機械装置及び運搬具 7~30年
一部の国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。