建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 114億9700万
- 2022年3月31日 +29.5%
- 148億8900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/06/28 15:17
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 8~50年 機械装置及び運搬具 7~30年
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/28 15:17
(減損損失を認識するに至った経緯)場所 用途 種類 金額(百万円) 京都府宮津市ほか ニッケル製錬設備等 建物及び構築物 710 機械装置及び運搬具 2,830 土地 2,179 その他 15 計 5,735
大江山製造所におけるニッケル製錬設備等については、川崎製造所における高効率電気炉設備の導入に伴う製造工程の変化により、従来の輸入ニッケル鉱石及び石炭を主体としたニッケル製錬事業の稼働率が著しく低下した状態から回復する見込みがないため、回収可能価額まで固定資産の帳簿価額を減額しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2022/06/28 15:17
当連結会計年度末における総資産は187,494百万円となり、前連結会計年度末比26,263百万円増加しております。これは主として棚卸資産の増加(16,711百万円)、売上債権の増加(7,404百万円)、機械装置及び運搬具の増加(5,250百万円)、建物及び構築物の増加(3,393百万円)及び建設仮勘定の減少(4,363百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における負債の額は125,324百万円となり、前連結会計年度末比19,221百万円増加しております。これは主として借入金及び社債の増加(16,916百万円)、仕入債務の増加(7,468百万円)によるものであります。