建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 73億6200万
- 2022年3月31日 +53.44%
- 112億9600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/06/28 15:17
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 8~50年 機械装置及び運搬具 7~30年
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2022/06/28 15:17
(注)常に保管を要する金額を記載しております。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 貯蔵品 922 892 建物 6,205 5,912 構築物 1,917 1,424
担保に係る債務 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2022/06/28 15:17
当連結会計年度に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、機械及び装置700百万円であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物 28 百万円 28 百万円 機械及び装置 436 1,136 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 増加2022/06/28 15:17
減少高効率電気炉設備 機械及び装置 6,400百万円 建物 4,172百万円 構築物 488百万円
2.「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。SKY81号クレーン 機械及び装置 17百万円 サンライズ多摩川(独身寮)改修工事 建物 15百万円 AVS ベッセルNO.2コーン 機械及び装置 15百万円 団鉱工場ミックスマラー 機械及び装置 15百万円 製鋼工場AVS建屋増築 建物 11百万円 5K#5タイヤ下落口胴体更新 機械及び装置 8百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/28 15:17
(減損損失を認識するに至った経緯)場所 用途 種類 金額(百万円) 京都府宮津市ほか ニッケル製錬設備等 建物及び構築物 710 機械装置及び運搬具 2,830 土地 2,179 その他 15 計 5,735
大江山製造所におけるニッケル製錬設備等については、川崎製造所における高効率電気炉設備の導入に伴う製造工程の変化により、従来の輸入ニッケル鉱石及び石炭を主体としたニッケル製錬事業の稼働率が著しく低下した状態から回復する見込みがないため、回収可能価額まで固定資産の帳簿価額を減額しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2022/06/28 15:17
当連結会計年度末における総資産は187,494百万円となり、前連結会計年度末比26,263百万円増加しております。これは主として棚卸資産の増加(16,711百万円)、売上債権の増加(7,404百万円)、機械装置及び運搬具の増加(5,250百万円)、建物及び構築物の増加(3,393百万円)及び建設仮勘定の減少(4,363百万円)によるものであります。
当連結会計年度末における負債の額は125,324百万円となり、前連結会計年度末比19,221百万円増加しております。これは主として借入金及び社債の増加(16,916百万円)、仕入債務の増加(7,468百万円)によるものであります。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの2022/06/28 15:17
当社及び一部の連結子会社は、建物賃貸借契約に基づき使用する建物等において、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当連結会計年度末において当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来移転の予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。