山陽特殊製鋼(5481)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 16億5100万
- 2011年6月30日 +21.56%
- 20億700万
- 2012年6月30日 -62.43%
- 7億5400万
- 2013年6月30日 +105.97%
- 15億5300万
- 2014年6月30日 +8.82%
- 16億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊鋼業界におきましては、半導体不足の緩和により自動車生産は回復しているものの、その度合いが緩やかであることに加えて、建設・産業機械向けにおいて在庫調整局面が継続していることなどにより、特殊鋼熱間圧延鋼材の生産量は、前年同期を下回りました。2023/08/10 11:58
このような中、当社グループの売上高は、エネルギーサーチャージ等の適用に伴う販売価格の上昇はありましたが、需要家の在庫調整の継続を受けた売上数量の減少などにより、前年同期比41億89百万円減の998億63百万円となりました。利益面では、エネルギーサーチャージ等の適用に伴う販売価格の上昇はありましたが、売上数量の減少や原燃料価格の上昇、諸資材等へのインフレ影響に加えて、スウェーデンの連結子会社Ovakoの売上数量の減少や2023年3月期に発生した一過性増益影響の縮小などにより、経常利益は、前年同期比32億11百万円減の60億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比25億72百万円減の43億8百万円となりました。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 11:58
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 126.28円 79.07円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,880 4,308 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -