山陽特殊製鋼(5481)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 40億4400万
- 2011年9月30日 -11.84%
- 35億6500万
- 2012年9月30日 -62.36%
- 13億4200万
- 2013年9月30日 +87.85%
- 25億2100万
- 2014年9月30日 +0.67%
- 25億3800万
- 2016年9月30日 +23.96%
- 31億4600万
- 2018年9月30日 +60.84%
- 50億6000万
- 2019年9月30日 -72.75%
- 13億7900万
- 2020年9月30日
- -33億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊鋼業界におきましては、半導体不足の緩和により自動車生産は回復しているものの、その度合いが緩やかであることに加えて、設備投資マインドの低下等から建設・産業機械向けにおいて在庫調整局面が継続していることなどにより、特殊鋼熱間圧延鋼材の生産量は、前年同期を下回りました。2023/11/14 11:57
このような中、当社グループの売上高は、エネルギーサーチャージ等の適用に伴う販売価格の上昇はありましたが、需要家の在庫調整の継続を受けた売上数量の減少などにより、前年同期比101億58百万円減の1,852億50百万円となりました。利益面では、エネルギーサーチャージ等の適用に伴う販売価格の上昇はありましたが、売上数量の減少や原燃料価格の上昇、諸資材等へのインフレ影響に加えて、スウェーデンの連結子会社Ovakoの売上数量の減少や2023年3月期に発生した一過性増益影響の縮小などにより、経常利益は、前年同期比59億6百万円減の78億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比46億34百万円減の52億35百万円となりました。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 11:57
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 181.15円 96.10円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 9,870 5,235 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -