当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億900万
- 2014年3月31日 +698.82%
- 40億6600万
個別
- 2013年3月31日
- -5800万
- 2014年3月31日
- 29億8800万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 11:40
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 特殊鋼業界におきましては、前連結会計年度に発生した尖閣問題に端を発した需要の停滞とそれに伴う大幅な在庫調整が収束に向かい、当連結会計年度は自動車業界向けを中心に需要は順調な回復をみせました。2014/06/27 11:40
このような中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、販売数量が前連結会計年度に比べ増加したことなどにより、前連結会計年度比232億80百万円増の1,615億87百万円となりました。経常利益は、販売数量の増加やコストダウンの実施に注力したことに加え、人件費や減価償却費の減少などもありましたが、その一方で電力・燃料価格の上昇などもあり、前連結会計年度比50億79百万円増の67億49百万円となりました。当期純利益は、固定資産除売却損の減少などにより、前連結会計年度比35億57百万円増の40億66百万円となりました。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債残高は、支払手形及び買掛金が増加したものの、借入金の減少などにより、1,006億16百万円(前連結会計年度末比10億3百万円減)となりました。2014/06/27 11:40
純資産残高は、当期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加などにより、1,029億5百万円(前連結会計年度末比57億53百万円増)となりました。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 11:40
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 509 4,066 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 509 4,066 普通株式の期中平均株式数(株) 161,345,294 161,328,143