売上高
連結
- 2014年9月30日
- 7億6400万
- 2015年9月30日 +6.15%
- 8億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 13:18
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特殊鋼業界におきましては、主要な向け先である自動車業界や建設機械業界の生産減や在庫調整などにより、前年同期に比べ、需要は低い水準で推移しました。2015/11/13 13:18
このような中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売数量が前年同期に比べ減少したことや鉄スクラップサーチャージ制度の適用に伴う販売価格の低下などにより、前年同期比57億90百万円減の788億57百万円となりました。経常利益につきましては、販売数量は減少したものの、原燃料価格の低下、減価償却費の減少やコストダウンの実施などにより、前年同期比29億23百万円増の61億93百万円となり、ROS(売上高経常利益率)は7.9%(前年同期は3.9%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比14億2百万円増の39億40百万円となりました。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。