のれん
連結
- 2021年3月31日
- 341億7600万
- 2021年6月30日 -0.32%
- 340億6700万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/08/13 9:46
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 減価償却費 3,408 百万円 5,234 百万円 のれんの償却額 620 1,345 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループの売上高は、売上数量の増加や欧州のOvako Group ABおよびその子会社25社(以下、「Ovako」)の決算期変更影響(注)などにより、前年同期比575億62百万円増の1,106億5百万円となりました。利益面では、鉄スクラップを中心とする原燃料価格の上昇や緊急収益改善対策の終了による固定費の戻り等はありましたが、売上数量の増加やOvakoの決算期変更影響、従前からの収益改善努力などにより、経常利益は、前年同期比102億40百万円増の84億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比75億47百万円増の60億81百万円となりました。2021/08/13 9:46
(注) 2021年度よりOvakoの決算期を従来の12月から当社単独と同じ3月へ変更いたしました。それにより同社は2021年1月~2022年3月の15ヵ月決算を行います。当第1四半期連結累計期間の損益には、2021年1月~6月期の同社損益およびのれん償却費を織り込んでおり、そのうち、2021年1~3月期の同社損益(売上高303億83百万円、経常利益25億29百万円)およびのれん償却費△6億72百万円を決算期変更影響としております。
セグメント別の売上高および営業損益の状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2021/08/13 9:46
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) (連結範囲の変更)当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であったサントク保障サービス㈱は、2021年4月1日付で当社の連結子会社である山特工業㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)当第1四半期連結会計期間より、連結子会社のOvako Group ABおよびその子会社25社(以下、「Ovako」)は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。この決算期の変更に伴い、当第1四半期連結累計期間においては、2021年1月1日から2021年6月30日までの6ヶ月間を連結しております。決算期を変更したOvakoの2021年1月1日から2021年3月31日までの売上高は30,383百万円、営業利益は2,747百万円、経常利益、税引前四半期純利益は2,529百万円であり、同期間ののれん償却額は672百万円であります。