- #1 役員報酬(連結)
(業績等連動報酬について)
業績等連動報酬に係る指標は、短期および中長期業績インセンティブ(中期経営計画における収益目標等を勘案)の観点から連結経常利益を、株主への貢献の観点から自己資本利益率(ROE)を、また、ESGの観点からCDP気候変動スコア、健康経営度評価、安全指標、女性管理職比率および社外取締役による取締役会実効性評価を用いております。
当社の業績等連動報酬は、これらの指標の実績に基づいて定められた変動率を役位別に定めた基準額に乗じたもので算定いたします。
2023/06/28 14:37- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・連結売上高 :2,800億円程度
・連結経常利益 :140億円程度(163億円程度 *のれん償却費を除く)
・ROS :5%程度(6%程度 *)
2023/06/28 14:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
半導体不足や中国の都市封鎖に伴うサプライチェーンの混乱を受けた自動車減産の継続に加え、堅調に推移していた建設・産業機械向け需要の調整局面の継続などにより、特殊鋼熱間圧延鋼材の生産量は、前連結会計年度を下回りました。
当社グループの売上高は、スウェーデンの連結子会社Ovakoの前期の決算期変更影響や自動車減産等の影響はありましたが、鉄スクラップやエネルギーのサーチャージ適用に伴う販売価格の上昇などにより、前連結会計年度比305億65百万円増の3,938億43百万円となりました。利益面では、鉄スクラップをはじめとする原燃料価格の上昇やOvakoの決算期変更影響はありましたが、鉄スクラップやエネルギーのサーチャージ適用に伴う販売価格の上昇や構成の高度化によるマージンの改善、一過性影響を含むOvakoの収益改善などにより、経常利益は前連結会計年度比71億92百万円増の288億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比54億76百万円増の207億43百万円となりました。
セグメントごとの経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容は、次のとおりであります。各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
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