有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
①戦略
1)ダイバーシティ&インクルージョンの徹底
国内労働人口の減少やライフスタイルの変化による人材獲得競争が激化する中、当社グループの取り得る人材戦略は、グローバルに社内外から人材を登用し、リスク・変化への対応の柔軟性・スピードを高めていくことです。
多様な個を活かし、変革と成長の推進力にするためには、意見を出し合える信頼関係と一人一人が尊重される職場環境が必要となります。意思決定レベルにおける多様性を高めると共に、「全ての人材の可能性を拡げ、活躍できるしくみと環境を醸成する」ことを活動方針に掲げ、性別、国籍、キャリア、文化などの違いを個性として尊重し、ダイバーシティ&インクルージョンを徹底追求していきます。
2)従業員エンゲージメントの向上
誇りを持って生き生きと働くことができる会社の実現をめざし、その指標として毎年、従業員サーベイを実施し、エンゲージメント指標の好意的回答率等を測定しています。結果は経営会議で報告するほか、従業員にも公表し、経営会議や各事業所で議論した結果を踏まえ、改善施策への反映を行っています。
3)人材育成プログラムの充実と強化
当社グループでは「業界の第一人者として、主体的な姿勢を持って挑戦し続ける人材、グローバルで期待を越える成果を創出する人材」を求める人材像に掲げ、従業員サーベイの結果を踏まえ、人材育成プログラムの充実と強化に取り組んでいます。
グローバルな活躍を期待することができる経営幹部候補の早期育成のため、国内社員の海外業務研修、海外大学への留学のほか、外国籍社員・留学生の積極採用、海外グループ会社におけるナショナルスタッフの責任あるポストへの登用を推進しています。また、事業部横断型の人事ローテーション、タフアサインメントをはじめ、社外研修を含むOJTとOFF-JTを連動させた研修を実施しています。
1)ダイバーシティ&インクルージョンの徹底
国内労働人口の減少やライフスタイルの変化による人材獲得競争が激化する中、当社グループの取り得る人材戦略は、グローバルに社内外から人材を登用し、リスク・変化への対応の柔軟性・スピードを高めていくことです。
多様な個を活かし、変革と成長の推進力にするためには、意見を出し合える信頼関係と一人一人が尊重される職場環境が必要となります。意思決定レベルにおける多様性を高めると共に、「全ての人材の可能性を拡げ、活躍できるしくみと環境を醸成する」ことを活動方針に掲げ、性別、国籍、キャリア、文化などの違いを個性として尊重し、ダイバーシティ&インクルージョンを徹底追求していきます。
2)従業員エンゲージメントの向上
誇りを持って生き生きと働くことができる会社の実現をめざし、その指標として毎年、従業員サーベイを実施し、エンゲージメント指標の好意的回答率等を測定しています。結果は経営会議で報告するほか、従業員にも公表し、経営会議や各事業所で議論した結果を踏まえ、改善施策への反映を行っています。
3)人材育成プログラムの充実と強化
当社グループでは「業界の第一人者として、主体的な姿勢を持って挑戦し続ける人材、グローバルで期待を越える成果を創出する人材」を求める人材像に掲げ、従業員サーベイの結果を踏まえ、人材育成プログラムの充実と強化に取り組んでいます。
グローバルな活躍を期待することができる経営幹部候補の早期育成のため、国内社員の海外業務研修、海外大学への留学のほか、外国籍社員・留学生の積極採用、海外グループ会社におけるナショナルスタッフの責任あるポストへの登用を推進しています。また、事業部横断型の人事ローテーション、タフアサインメントをはじめ、社外研修を含むOJTとOFF-JTを連動させた研修を実施しています。