- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
とから、定額法による減価償却を行うことが設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ94,364千円増加しております。
2018/06/28 13:44- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当社の中期投資計画の見直しを契機に今後の当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用状況を検討した結果、既存設備の取替更新中心の投資計画の下、有形固定資産の平準的な操業による安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ104,083千円増加しております。
2018/06/28 13:44- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、産業のグローバル化を背景に厳しい価格競争を強いられる事業環境のなか、さらなる経営基盤の強化・持続的発展に向けた戦略投資へ積極的に資源配分しつつも、安定的な利益確保を目指していることから、経常利益を重要な経営指標として位置付けております。
直近策定の中期計画では、最終年度の平成33年3月期において経常利益2,700百万円の達成を目指しておりま
す。2018/06/28 13:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比1,702百万円増の20,411百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比319百万円増の2,667百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比255百万円増の1,905百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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