有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、業績に裏打ちされた成果の株主還元を基本方針としております
が、一事業年度において一定の配当性向を保つという考え方ではなく、安定した利益還元を継続していくことを特
に重視しております。
毎期における配当の回数につきましては、中間および期末の年2回を基本とし、取締役会の決議で中間配当を、株主総会の決議で期末配当を行っております。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日とし
て、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、内部留保資金につきましては、将来の成長のために必要な投資等に充てることを通じて、収益力の向上に
努めるとともに、財務体質の改善・強化を進めてまいりたいと考えております。
当期の配当につきましては、上記の基本方針ならびに当期経営成績等を踏まえ、前期比2円増配の1株につき年
間26円(中間配当13円、期末配当13円)の配当を実施することを決定いたしました。
また、次期の配当につきましては、現時点では未定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
が、一事業年度において一定の配当性向を保つという考え方ではなく、安定した利益還元を継続していくことを特
に重視しております。
毎期における配当の回数につきましては、中間および期末の年2回を基本とし、取締役会の決議で中間配当を、株主総会の決議で期末配当を行っております。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日とし
て、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
また、内部留保資金につきましては、将来の成長のために必要な投資等に充てることを通じて、収益力の向上に
努めるとともに、財務体質の改善・強化を進めてまいりたいと考えております。
当期の配当につきましては、上記の基本方針ならびに当期経営成績等を踏まえ、前期比2円増配の1株につき年
間26円(中間配当13円、期末配当13円)の配当を実施することを決定いたしました。
また、次期の配当につきましては、現時点では未定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月30日 | 97,876 | 13.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月29日 | 97,876 | 13.00 |
| 定時株主総会決議 |